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こんにゃくに白い斑点!食べれる?ぷつぷつの正体と対処法

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開封して使わなかったこんにゃくを

保存容器にいれて冷蔵庫に保存していたら、

こんにゃくの表面に白いぷつぷつした斑点ができていた!

このこんにゃくは食べても平気?

こんにゃくに白い斑点が出ていても食べられますので

捨てずに調理して召し上がってくださいね!

しかし、保存状況によっては腐ってしまっている可能性もあります。

この記事では

  • 白い斑点の正体
  • こんにゃくが腐っている時
  • こんにゃくの正しい保存法
  • 容器の白いぷつぷつを落とす方法

を紹介しますので、

参考にしてくださいね!

こんにゃくに出た白い斑点は何!?原因は?

こんにゃくを保存していた時にできる

白いぷつぷつした斑点の正体はズバリ!

カルシウム』です。

こんにゃくの中から流出してきたカルシウムが

表面で固まったものがぷつぷつの正体なんです。

こんにゃくは元々袋の中に液体が入った状態で販売されていますよね?

その液体はアルカリ水です。

アルカリ水には

  • こんにゃくのカルシウムを流出させない
  • 殺菌作用がある
  • こんにゃくを長持ちさせる

などの効果があります。

なので、こんにゃくを袋から出して

アルカリ水がない状態で保存していると

カルシウムがどんどんと流出して

こんにゃくの上にぷつぷつした斑点ができてしまうんですね。

こんにゃくに白い斑点が出ても食べれる?

白い斑点はこんにゃくからカルシウムが流出しただけなので、

問題なく食べる事ができます!

わたしもこんにゃくにぷつぷつが出来た時があったのですが、

キレイに洗って食べても問題ありませんでした!

味も変わりなかったですよ^^

ただし以下の状態の時は要注意!

カルシウムが出ていたという事は、

保存状態はあまり良くなかったということ。

もし、以下のような状態の場合は

腐ってしまっている場合があります。

その場合は残念ですが、捨ててしまいましょう。

  • ぬめぬめしている
  • ドロドロして形が崩れている
  • 変な臭いがする
  • 膜が張っている

きっとこうなると、見た感じ

『あっ、これはヤバいな…!』

と危険を感じると思います。

直感を信じて捨てましょう!

では、次からカルシウムが出たり、

腐らせてしまったりしないよう

こんにゃくの正しい保存方法を紹介します!

こんにゃくの正しい保存方法

アルカリ水と一緒に保存する

こんにゃくは、開封しなければ

賞味期限がとても長く、買い置きしておきやすい食材ですよね。

こんにゃくが長持ちするのは、こんにゃくと共に入っている

アルカリ水のおかげなんです。

なので、開封した後もアルカリ水と一緒に保存してあげると

約1カ月長持ちしますよ。

方法は、

こんにゃくの袋に入ったアルカリ水を

清潔な保存容器に入れて

こんにゃくを浸からせます。

あとは冷蔵庫で保管してください。

水と一緒に保存する

もし、アルカリ水を捨ててしまった場合は、

水と一緒に保存しましょう。

アルカリ水のように長持ちはしませんが、

こんにゃくの表面にカルシウムが固まるのを防いでくれます。

目安として1週間すぎるまでに使ってくださいね。

方法は、

清潔な保存容器にこんにゃくをいれて

こんにゃくが浸かるくらいの水を入れます。

冷蔵庫で保管しましょう。

その後は毎日、水を取り替えましょう。

こんにゃくの白いぷつぷつが容器に固まって取れない場合

こんにゃくからでたカルシウムは、

保存容器についた場合、固くて取れにくいんですよね。

普通に食器用洗剤を使っただけでは落とせません。

こんにゃくから出たカルシウムは、

いえば水垢と同じようなもの!

酸性の液体でパックしてあげると落ちやすくなりますよ!

方法は、

酸性の液体(酢やレモン汁など)と、

キッチンペーパーを準備!

カルシウムが固まったところに

液体をかけてキッチンペーパーでパックします。

10分ほど放置したあとで

スポンジで洗い流してください。

こんにゃくに白い斑点!食べれる?ぷつぷつの正体と対処法まとめ

こんにゃくの表面にできたぷつぷつの正体は、

こんにゃくから流出してしまったカルシウムでした。

洗い流せば、美味しく食べることができます。

しかし、明らかな異変を感じたら腐ってしまっているかもしれません。

食べるのは諦めて捨ててしまいましょう。

こんにゃくはアルカリ水と共に保存することで

開封後もとても長持ちするので、

次回からぜひ、試してみてくださいね!