くらし

キャベツの千切りを水につける理由!栄養を逃がさずシャキシャキに仕上げるコツ

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万能野菜のキャベツ!

そんなキャベツのあれこれを解決していきましょう!!

キャベツの千切りをすぐ水につける理由

それは「水分を逃さないため!!」

キャベツをはじめ、野菜はなんと90%以上が水分と言われています。

キャベツを千切りにした場合ハイスピードで

水分を失いやすいため水につけて防ぎましょう。

特に、千切りキャベツは断面が多いため水分を逃しやすいんです。

そのままにしておくと・・・

キャベツの千切りを水につけないでいた場合

残念なことに、パッサパサになり茶色く変色し始め

キャベツの千切りは水につけると栄養が流れる?

数分2〜3分なら問題ないです、5分後にはビタミンCが2割減になる。

とも言われています。

キャベツの吸水限界がくると今度は中から栄養素が溶け出して

しまうんです。

ビタミンCや葉酸、食物繊維などの栄養素は水に溶けやす

水溶性のため「サッ」と、がベストと言えますね!!

キャベツの栄養価と食べ方

キャベツにはたくさんの栄養が含まれています。

ここで、栄養価とおすすめの食べ方を紹介しますね。

栄養価

  • ビタミン(C・K・U)
  • 葉酸
  • 食物繊維
  • カリウム
  • カルシウム
  • リン

ビタミンCは、風邪予防、疲労回復、肌荒れ、美白効果

アンチエイジングに期待ができます。

ビタミンKは、骨粗しょう症の予防に!!

ビタミンU(別名キャベジン)は、胃の粘膜や胃壁などの

粘膜を補修する成分。

胃痛、胃腸の腫瘍治癒に効果的。

キャベジンは、薬のCMでもお馴染みですね!!

葉酸は、ビタミB郡の1つで正常な赤血球を生成、造血するのに役立つんですよ

妊娠中の方には欠かせないビタミンになりますね!

ほかには、細胞を作るのにも役立っています、

例えば、口の中や胃の粘膜補修。

また、動脈硬化の予防も手助けしてくれます!!

食物繊維は、腸内環境を整え便秘改善や大腸がん

高血圧、糖尿病予防、肥満改善など

幅広く活躍してくれます。

カリウムと、カルシウム、リンはキャベツの芯に含まれています。

たくさんの栄養を取り込んだまま、余す事なく食べるには

「なまで千切り」または、軽く火を通す程度にしましょう。

なま、千切りにはもう1ついいことが!!それは

イソチオシアネートが生成されるから。

効果は、抗酸化作用や有害菌から体を守ってくれるんです。

キャベツの千切りをシャキシャキに仕上げるコツと保存法

コツは、千切りしたキャベツを、冷水につけること!!

水ではなく「冷水!!」

では、なぜ冷水につけることでシャキシャキ食感になるのでしょうか?

それは、キャベツの細胞内に冷水が入り込んでくると

細胞がパンパンに膨らんで食感が良くなるんです

短時間でシャキシャキ感が出るのは嬉しいですよね。

保存方法は、冷蔵保存・冷凍保存の2つがあります。

冷蔵保存の場合は、千切りにした後にレモン汁やお酢を

混ぜる。または、水に浸す

この場合、水を何度か取り替えてから水に浸したした状態で冷蔵保存。

もっと長く保存したい場合には、冷凍保存!

ただし、キャベツはしんなりします。

キャベツを冷水にさっとつけて水気をしっかりと拭き取り

密閉容器や袋に入れて、できる限り平に薄くして真空状態にして冷凍する。

もっとシャキシャキで食べたいなら・・・

おすすめの切り方があります!!

それはキャベツの葉を2〜3枚重ねる。

この時に芯を取り除く

手前に芯を切った部分がくるように置いてくるくると巻いていく

そのまま、手で押さえて千切り冷水につける。

キャベツの千切りを水につける理由!栄養を逃がさずシャキシャキに仕上げるコツまとめ

どうでしたか?

キャベツの千切りを水に浸す理由や栄養価

そしてシャキシャキの千切りに仕上げるコツや保存方法など

スッキリ解決したことでしょう。